ASSET DASHBOARD

資産推移ダッシュボード

2014/01/31 〜 2026/03/22(168データポイント)
総資産
¥7,954万
2026/03/22時点
年間変動
+¥35万
+0.4%
過去最高
¥8,101万
2026/02/28
投資比率
66%
株式+投信

総資産推移

内訳推移(積み上げ)

年次パフォーマンス

資産額増減額成長率
2014¥180万
2015¥273万+¥93万+51.9%
2016¥383万+¥110万+40.2%
2017¥959万+¥576万+150.7%
2018¥747万-¥212万-22.2%
2019¥1,665万+¥918万+123.0%
2020¥2,442万+¥777万+46.7%
2021¥3,304万+¥862万+35.3%
2022¥3,439万+¥135万+4.1%
2023¥5,518万+¥2,079万+60.5%
2024¥6,890万+¥1,372万+24.9%
2025¥8,069万+¥1,179万+17.1%
2026¥7,954万-¥115万-1.4%

アセット配分(現在)

Investment Analyst

ポートフォリオ概況

2026-03-22 Source: MoneyForward ME 家族合算(かずのり・ひさえ・そわくん)
1
資産サマリー
総資産
7,954万
79,543,622円
投資資産
5,247万
52,467,624円 (66.0%)
含み益(税前)
+1,047万
+10,474,948円
現金比率
34.0%
27,017,047円
株式(現物)
2,777万
27,771,864円 (34.9%)
投資信託・ETF
2,470万
24,695,760円 (31.1%)
ポイント・マイル
5.9万
58,951円 (0.1%)
2
アセットアロケーション

資産クラス別

7,954万
預金・現金 34.0% 株式 34.9% 投信・ETF 31.1%

投資資産の内訳

日本個別株
41.2%
2,162万
米国株・ETF
11.7%
615万
投信(インデックス)
29.6%
1,555万
投信(テーマ)
184万
ゴールド
8.1%
424万
そわくんETF
17.5%
919万
ロボアド(FOLIO)
15万
3
地域分散

投資資産の地域配分(52,468千円ベース)

日本
42.7%
2,242万
米国
31.4%
1,646万
グローバル
20.7%
1,085万
先進国(日欧)
152万
新興国
122万
通貨エクスポージャー(直接保有)
円建て: 約70.4%(55,981千円)/ 外貨建て(USD): 約29.6%(23,511千円)
※ 円建て投信(オルカン・S&P500等)の実質的な外貨エクスポージャーを含めると、実質外貨比率はさらに高い
4
保有額上位10
#銘柄種別口座評価額構成比含み損益
1JT (2914)株式ひさえSBI 6,431,7008.1%+2,612,500
2VTI(77株)米国ETFSBI 3,939,1885.0%+1,420,292
3米国株 VTI(68口)ETFそわくん 3,455,9524.3%+1,697,870
4債券 AGG(157口)ETFそわくん 2,471,9053.1%+340,831
5eMAXIS Slim オルカン投信SBI 2,008,7412.5%+958,738
6eMAXIS Slim オルカン投信SBI 1,698,0532.1%+348,009
7eMAXIS Slim S&P500投信SBI 1,650,8702.1%+300,858
8イオンフィナンシャル (8570)株式楽天 1,581,5002.0%+266,335
9SBI ゴールドファンド投信ひさえSBI 1,564,8492.0%+464,818
10eMAXIS Slim オルカン投信ひさえSBI 1,551,1322.0%+301,122
上位5銘柄で総資産の22.9%(投資資産の34.8%)。上位10銘柄で投資資産の49.1%。
5
セクター構成(日本個別株)

日本個別株 21,620千円のセクター内訳

食品(JT)
29.7%
6,432千
情報通信
13.4%
2,903千
卸売
11.0%
2,372千
その他金融
7.3%
1,582千
小売
6.6%
1,426千
ゴム製品
6.0%
1,308千
空運(ANA)
5.3%
1,157千
化学(DIC)
5.3%
1,153千
その他6セクター
15.4%
3,287千
6
含み損益
含み益 合計
+1,259万
株式+510万 / 投信+749万
含み損 合計
-211万
株式-209万 / 投信-2万
差引 純含み益
+1,047万
投資元本比 +25.0%

含み益 TOP5

銘柄含み益損益率
JT (2914)+2,612,500+68.4%
そわくんVTI+1,697,870+96.6%
VTI 77株+1,420,292+56.4%
オルカン(SBI)+958,738+91.3%
そわくんVEA+703,824+86.6%

含み損 TOP5(損失額)

銘柄含み損損益率
スズデン (7480)-361,640-29.2%
モンスターラボ (5255)-242,000-70.1%
グッドパッチ (7351)-217,500-82.6%
サンアスタリスク (4053)-178,600-82.1%
ビザスク (4490)-169,400-61.8%

大幅含み損銘柄(-50%超)

銘柄保有数取得単価現在値評価額損益率
リブセンス (6054)1001,06412112,100-88.6%
グッドパッチ (7351)1002,63245745,700-82.6%
サンアスタリスク (4053)1002,17639039,000-82.1%
くふうカンパニー (4376)12556715719,625-72.3%
モンスターラボ (5255)1,000345103103,000-70.1%
ビザスク (4490)2001,370523104,600-61.8%
上記6銘柄の含み損合計: -1,002,250円(評価額合計: 324,025円)
7
口座別内訳
口座名義株式投信現金合計
SBI証券かずのり 2,147千7,356千8,166千17,669千
ひさえSBI証券ひさえ 9,729千8,644千2,024千20,397千
楽天証券かずのり 15,896千3,205千19,101千
そわくん投資そわくん 9,193千31千9,224千
FOLIOかずのり 153千3千156千
銀行・電子マネー 13,536千13,536千
合計 27,772千25,346千26,965千80,083千
※ ポイント(59千)除く。投信にはそわくんのETF・FOLIOのロボアド含む
かずのり資産
3,693万
SBI + 楽天 + FOLIO + 銀行
ひさえ資産
2,040万
ひさえSBI証券
そわくん資産
922万
そわくん投資(積立)
8
所見

JT 集中リスク

JT(2914)が投資資産の 12.3%、日本株ポートフォリオの 29.7% を占める。
閾値(単一銘柄15%超)には達していないが、日本株内での支配力が高い。JTの業績・配当方針の変化がポートフォリオ全体に影響しうる。

現金比率 34% — 意図的なら問題なし

現金27,017千円のうち証券口座内の待機資金が約13,400千円。
生活防衛資金として適切な水準か、投資待機資金か、によって評価が変わる。
投資プロファイル策定時に目標現金比率を明確にしたい。

塩漬け小型株

-50%超の含み損銘柄が6銘柄(リブセンス、グッドパッチ、サンアスタリスク、くふうカンパニー、モンスターラボ、ビザスク)。
評価額合計は約32万円と小さいが、回復の見込みと保有意義を個別に検討する余地あり。
損益通算での税メリット活用も選択肢。

インデックス投資のコア形成は順調

eMAXIS Slim オルカン(3口座合計 5,258千円)+ S&P500(2口座合計 3,159千円)= 約842万円。
加えてVTI(SBI 4,297千円 + そわくん 3,456千円)で全体の低コストインデックスが投資資産の約22%を構成。
含み益も安定しており、コア・サテライト戦略のコアとして機能している。

ゴールドの存在感

SBI ゴールドファンド(2口座 2,913千円)+ そわくんGLD/IAU(681千円)= 約359万円。
投資資産の約6.8%。分散効果として有効に機能しており、含み益も大きい(+42〜317%)。

そわくん投資

子ども用積立は全銘柄で含み益。米国VTI +96.6%、日欧VEA +86.6%と長期積立の効果が出ている。
債券AGGも+16%。バランスの良い国際分散ポートフォリオ。

Generated by Lay — Investment Analyst | 2026-03-22
Data source: MoneyForward ME | NISA区分未反映

Investment Analyst

総合分析レポート

2026-03-22 Market data: kabutan.jp / WebSearch
1
マーケット環境
VIX
25.81
+7.3% — 警戒水準
S&P500
6,536
-1.06%
USD/JPY
159.22
円安圏
日経225
37,608
直近軟調

ポートフォリオへのインパクト

中東地政学リスク → 原油高 → インフレ懸念が市場を押し下げている。
VIX 25.81 は警戒水準(通常15-20)。パニックではないが不安定。

あなたのポートフォリオへの影響:
円安159円台 → 外貨建て資産(米国株+VTI+AGG = 約615万円)の円換算は追い風
原油高 → ブリヂストン(原材料コスト↑)に逆風 / ANA(燃料費↑)に逆風
インフレ懸念 → ゴールドポジション(約424万円)が引き続きヘッジとして機能
金利上昇圧力 → イオンフィナンシャル(金利上昇で利ざや改善)に追い風

2
配当株評価(6軸スコアリング)
配当株19銘柄を 利回り・安全性(配当性向)・PER・PBR・含み損益・判定 で評価。
売却検討  要注意  継続保有

売却検討 — 配当性向100%超(赤字配当)

銘柄利回り配当性向EPSDPS含み損益問題点
チヨダ (8185)5.23%183%29.554.0-86,435 EPS < DPS。利益以上の配当。減配リスク極めて高い
テイ・エステック (7313)5.11%150%60.090.0-3,535 EPS < DPS。配当維持は困難。高利回りは罠
両銘柄とも利回りは5%超と魅力的に見えるが、利益で配当を賄えていない
チヨダはPER 35.1倍と割高。テイ・エステックはPBR 0.66倍で割安だが業績が追いついていない。
特定口座のため、売却すれば含み損を損益通算に使える。チヨダ売却で-86,435円の損失確定 → 他の確定利益と相殺可能。

減配予定銘柄

銘柄前期配当今期予想減配率含み損益備考
MIRARTH (8897)30.0円21.0円-30%-134,934 不動産。PBR 0.69。業績悪化
DIC (4631)200円140円-30%+40,800 化学。ただしEPS 348.5で性向40%は健全
GMOペパボ (3633)111円93円-16%-98,034 IT。PBR 3.51と割高感あり
MIRARTHは含み損-13.5万+減配のダブルパンチ。保有意義を要検討。
DICは減配だがEPSは回復基調。配当性向40%で余力あり。DICは継続保有でOK。

要注意 — 配当性向60%超

銘柄利回り配当性向PERPBR含み損益
丸井グループ (8252)4.32%84.1%19.42.28+128,465
JT (2914)4.14%72.8%18.22.54+2,612,500
スズデン (7480)4.67%72.7%15.61.38-361,640
アイフィスジャパン (7833)4.46%60.6%11.41.09-26,000
丸井グループは配当性向84%と高いが、フィンテック事業の成長で利益拡大が見込まれる。含み益12.8万あり。
JTは配当性向73%だが、安定した収益力と含み益261万。ポートフォリオ最大の含み益銘柄のため、売却の必要性は低い。
スズデンは含み損-36万かつ配当性向73%。注視が必要。

継続保有 — 健全な配当株

銘柄利回り配当性向PERPBR含み損益
東京海上HD (8766)3.50%38.9%11.12.13+80,965
VTホールディングス (7593)4.78%39.9%8.30.80-32,734
DIC (4631)3.64%40.2%11.00.77+40,800
NTT (9432)3.34%44.5%13.41.36+34,510
ブリヂストン (5108)3.82%46.9%12.31.14+118,800
イオンフィナンシャル (8570)3.35%54.5%16.30.73+266,335
ベルシステム24 (6183)4.29%55.0%12.81.44-17,120
OCHIホールディングス (3166)3.41%58.6%17.20.86+63,565
ANA (9202)2.08%19.0%9.10.92-134,600
東京海上HD・VTホールディングス・ブリヂストン・NTTは配当性向40%台以下で余力十分。
ANAは利回り2%と低めだが、配当性向19%で増配余地が大きい。

年間配当収入(予想)

年間配当(税前)
約82万円
楽天45万 + ひさえSBI37万
年間配当(税後)
約65万円
特定口座: ×0.797
配当株 加重平均利回り
3.9%
評価額21,620千円ベース

3
リスク分析

閾値チェック結果

リスク項目閾値現在値判定
JT 単一銘柄集中投資資産の15%超12.3%OK
情報通信セクター集中30%超13.4%(日本株内)OK
円通貨集中(直接)80%超約70%OK
高コスト投信0.5%超(インデックス)FANG+ 0.78% / 半導体 1.65%注意
含み損 -50%超の銘柄存在6銘柄(リサーチ株)注意
配当性向100%超存在2銘柄(チヨダ・テイエス)要対応
減配予定存在3銘柄(MIRARTH・DIC・ペパボ)注意

テーマ型投信のコスト

iFreeNEXT FANG+(信託報酬0.78%)と野村半導体(1.65%)は、インデックス投信としてはコスト高。
特にNISA成長投資枠で保有しているため、長期保有時のコスト影響が大きい。
年間コスト試算: FANG+ 766千円 × 0.78% = 約6,000円 / 半導体 1,076千円 × 1.65% = 約17,800円
合計で年間約2.4万円のコスト。積立額を考えるとアクション不要レベルだが、残高が積み上がると影響が拡大する。

実質外貨エクスポージャー(推定)

直接保有のUSD資産: 米国株・ETF 615万 + SBI証券USD現金 817万 = 約1,432万円
間接エクスポージャー: オルカン(USD約60%)、S&P500(100%USD)、FANG+、半導体、インド → 推定1,500万円
ゴールド: USD建て商品 → 約424万円

実質的な外貨比率: 約42%(約3,356万円 / 7,954万円)
円建てに見えても実質的には4割以上が外貨連動。円安は追い風だが、急激な円高転換には注意。

4
現金デプロイメント判断
VIX
25.81
警戒水準(25超)
S&P500 PER
~22x
歴史的平均やや上
待機現金
2,702万
総資産の34%
判定
待機継続
投入シグナル未発生

現時点の判断

待機継続が合理的。

VIX 25.81は「不安定だがパニックではない」水準。中東リスクによるボラティリティ上昇だが、
本格的な投入シグナル(VIX 30超 + 主要指数が200日MAから-10%以上の下落)には至っていない。

次のアクション基準:
・VIX 30超 + S&P500が6,000割れ → 待機資金の1/3(約900万)を段階投入検討
・VIX 40超 + 本格的なパニック → 待機資金の2/3を3回に分けて投入
・投入先: NISA成長投資枠の残り → オルカン一括 or S&P500一括が最も効率的

5
アクションアイテム

優先度: 高

1. チヨダ (8185) の売却を検討
配当性向183%は持続不可能。減配はほぼ確実。含み損-86,435円を確定させれば、他の確定利益と損益通算で約17,300円の税還付。評価額51.6万円を他の健全な配当株へ振り替える方が合理的。

2. テイ・エステック (7313) の売却を検討
配当性向150%。含み損はわずか-3,535円のため、税メリットは小さい。ただし配当維持は困難であり、減配前の売却が望ましい。

優先度: 中

3. MIRARTH (8897) の保有判断
減配(30円→21円、-30%)+ 含み損-13.5万。不動産セクターの回復を待つか、損切りして損益通算に使うか判断が必要。PBR 0.69で割安ではあるが、業績回復の見通しを確認したい。

4. リサーチ株の棚卸し
SBI証券の塩漬けリサーチ株6銘柄(含み損合計約100万円)。リサーチ目的が終了した銘柄があれば、特定口座分は損益通算に活用可能。旧NISA分(4銘柄)は期限切れ時の取扱いを事前に確認。

優先度: 低(継続モニタリング)

5. 積立は現行ペースで継続
月37.5万円のNISA積立は計画通り継続。市場の不安定さはむしろドルコスト平均法の効果を高める。

6. ゴールドポジションの評価
中東リスク+インフレ懸念でゴールドは引き続き有効なヘッジ。1月の大口追加(70万円)は正しい判断だった。

7. 丸井グループの配当性向監視
84%は高水準。次期決算でEPS成長が確認できれば問題なし。確認できなければ注意格上げ。

Generated by Lay — Investment Analyst | 2026-03-22
Data: kabutan.jp, WebSearch | Analysis framework v2
配当データは予想値。実績と異なる場合あり。投資判断は自己責任で。