投資資産
5,247万
52,467,624円 (66.0%)
含み益(税前)
+1,047万
+10,474,948円
株式(現物)
2,777万
27,771,864円 (34.9%)
投資信託・ETF
2,470万
24,695,760円 (31.1%)
ポイント・マイル
5.9万
58,951円 (0.1%)
資産クラス別
預金・現金 34.0%
株式 34.9%
投信・ETF 31.1%
投資資産の地域配分(52,468千円ベース)
通貨エクスポージャー(直接保有)
円建て: 約70.4%(55,981千円)/ 外貨建て(USD): 約29.6%(23,511千円)
※ 円建て投信(オルカン・S&P500等)の実質的な外貨エクスポージャーを含めると、実質外貨比率はさらに高い
| # | 銘柄 | 種別 | 口座 | 評価額 | 構成比 | 含み損益 |
| 1 | JT (2914) | 株式 | ひさえSBI |
6,431,700 | 8.1% | +2,612,500 |
| 2 | VTI(77株) | 米国ETF | SBI |
3,939,188 | 5.0% | +1,420,292 |
| 3 | 米国株 VTI(68口) | ETF | そわくん |
3,455,952 | 4.3% | +1,697,870 |
| 4 | 債券 AGG(157口) | ETF | そわくん |
2,471,905 | 3.1% | +340,831 |
| 5 | eMAXIS Slim オルカン | 投信 | SBI |
2,008,741 | 2.5% | +958,738 |
| 6 | eMAXIS Slim オルカン | 投信 | SBI |
1,698,053 | 2.1% | +348,009 |
| 7 | eMAXIS Slim S&P500 | 投信 | SBI |
1,650,870 | 2.1% | +300,858 |
| 8 | イオンフィナンシャル (8570) | 株式 | 楽天 |
1,581,500 | 2.0% | +266,335 |
| 9 | SBI ゴールドファンド | 投信 | ひさえSBI |
1,564,849 | 2.0% | +464,818 |
| 10 | eMAXIS Slim オルカン | 投信 | ひさえSBI |
1,551,132 | 2.0% | +301,122 |
上位5銘柄で総資産の22.9%(投資資産の34.8%)。上位10銘柄で投資資産の49.1%。
含み益 合計
+1,259万
株式+510万 / 投信+749万
含み損 合計
-211万
株式-209万 / 投信-2万
差引 純含み益
+1,047万
投資元本比 +25.0%
含み益 TOP5
| 銘柄 | 含み益 | 損益率 |
| JT (2914) | +2,612,500 | +68.4% |
| そわくんVTI | +1,697,870 | +96.6% |
| VTI 77株 | +1,420,292 | +56.4% |
| オルカン(SBI) | +958,738 | +91.3% |
| そわくんVEA | +703,824 | +86.6% |
含み損 TOP5(損失額)
| 銘柄 | 含み損 | 損益率 |
| スズデン (7480) | -361,640 | -29.2% |
| モンスターラボ (5255) | -242,000 | -70.1% |
| グッドパッチ (7351) | -217,500 | -82.6% |
| サンアスタリスク (4053) | -178,600 | -82.1% |
| ビザスク (4490) | -169,400 | -61.8% |
大幅含み損銘柄(-50%超)
| 銘柄 | 保有数 | 取得単価 | 現在値 | 評価額 | 損益率 |
| リブセンス (6054) | 100 | 1,064 | 121 | 12,100 | -88.6% |
| グッドパッチ (7351) | 100 | 2,632 | 457 | 45,700 | -82.6% |
| サンアスタリスク (4053) | 100 | 2,176 | 390 | 39,000 | -82.1% |
| くふうカンパニー (4376) | 125 | 567 | 157 | 19,625 | -72.3% |
| モンスターラボ (5255) | 1,000 | 345 | 103 | 103,000 | -70.1% |
| ビザスク (4490) | 200 | 1,370 | 523 | 104,600 | -61.8% |
上記6銘柄の含み損合計: -1,002,250円(評価額合計: 324,025円)
| 口座 | 名義 | 株式 | 投信 | 現金 | 合計 |
| SBI証券 | かずのり |
2,147千 | 7,356千 | 8,166千 | 17,669千 |
| ひさえSBI証券 | ひさえ |
9,729千 | 8,644千 | 2,024千 | 20,397千 |
| 楽天証券 | かずのり |
15,896千 | — | 3,205千 | 19,101千 |
| そわくん投資 | そわくん |
— | 9,193千 | 31千 | 9,224千 |
| FOLIO | かずのり |
— | 153千 | 3千 | 156千 |
| 銀行・電子マネー | — |
— | — | 13,536千 | 13,536千 |
| 合計 |
27,772千 | 25,346千 | 26,965千 | 80,083千 |
※ ポイント(59千)除く。投信にはそわくんのETF・FOLIOのロボアド含む
かずのり資産
3,693万
SBI + 楽天 + FOLIO + 銀行
JT 集中リスク
JT(2914)が投資資産の 12.3%、日本株ポートフォリオの 29.7% を占める。
閾値(単一銘柄15%超)には達していないが、日本株内での支配力が高い。JTの業績・配当方針の変化がポートフォリオ全体に影響しうる。
現金比率 34% — 意図的なら問題なし
現金27,017千円のうち証券口座内の待機資金が約13,400千円。
生活防衛資金として適切な水準か、投資待機資金か、によって評価が変わる。
投資プロファイル策定時に目標現金比率を明確にしたい。
塩漬け小型株
-50%超の含み損銘柄が6銘柄(リブセンス、グッドパッチ、サンアスタリスク、くふうカンパニー、モンスターラボ、ビザスク)。
評価額合計は約32万円と小さいが、回復の見込みと保有意義を個別に検討する余地あり。
損益通算での税メリット活用も選択肢。
インデックス投資のコア形成は順調
eMAXIS Slim オルカン(3口座合計 5,258千円)+ S&P500(2口座合計 3,159千円)= 約842万円。
加えてVTI(SBI 4,297千円 + そわくん 3,456千円)で全体の低コストインデックスが投資資産の約22%を構成。
含み益も安定しており、コア・サテライト戦略のコアとして機能している。
ゴールドの存在感
SBI ゴールドファンド(2口座 2,913千円)+ そわくんGLD/IAU(681千円)= 約359万円。
投資資産の約6.8%。分散効果として有効に機能しており、含み益も大きい(+42〜317%)。
そわくん投資
子ども用積立は全銘柄で含み益。米国VTI +96.6%、日欧VEA +86.6%と長期積立の効果が出ている。
債券AGGも+16%。バランスの良い国際分散ポートフォリオ。
Generated by Lay — Investment Analyst | 2026-03-22
Data source: MoneyForward ME | NISA区分未反映
ポートフォリオへのインパクト
中東地政学リスク → 原油高 → インフレ懸念が市場を押し下げている。
VIX 25.81 は警戒水準(通常15-20)。パニックではないが不安定。
あなたのポートフォリオへの影響:
・円安159円台 → 外貨建て資産(米国株+VTI+AGG = 約615万円)の円換算は追い風
・原油高 → ブリヂストン(原材料コスト↑)に逆風 / ANA(燃料費↑)に逆風
・インフレ懸念 → ゴールドポジション(約424万円)が引き続きヘッジとして機能
・金利上昇圧力 → イオンフィナンシャル(金利上昇で利ざや改善)に追い風
配当株19銘柄を 利回り・安全性(配当性向)・PER・PBR・含み損益・判定 で評価。
■ 売却検討 ■ 要注意 ■ 継続保有
売却検討 — 配当性向100%超(赤字配当)
| 銘柄 | 利回り | 配当性向 | EPS | DPS | 含み損益 | 問題点 |
| チヨダ (8185) | 5.23% | 183% | 29.5 | 54.0 | -86,435 |
EPS < DPS。利益以上の配当。減配リスク極めて高い |
| テイ・エステック (7313) | 5.11% | 150% | 60.0 | 90.0 | -3,535 |
EPS < DPS。配当維持は困難。高利回りは罠 |
両銘柄とも利回りは5%超と魅力的に見えるが、利益で配当を賄えていない。
チヨダはPER 35.1倍と割高。テイ・エステックはPBR 0.66倍で割安だが業績が追いついていない。
特定口座のため、売却すれば含み損を損益通算に使える。チヨダ売却で-86,435円の損失確定 → 他の確定利益と相殺可能。
減配予定銘柄
| 銘柄 | 前期配当 | 今期予想 | 減配率 | 含み損益 | 備考 |
| MIRARTH (8897) | 30.0円 | 21.0円 | -30% | -134,934 |
不動産。PBR 0.69。業績悪化 |
| DIC (4631) | 200円 | 140円 | -30% | +40,800 |
化学。ただしEPS 348.5で性向40%は健全 |
| GMOペパボ (3633) | 111円 | 93円 | -16% | -98,034 |
IT。PBR 3.51と割高感あり |
MIRARTHは含み損-13.5万+減配のダブルパンチ。保有意義を要検討。
DICは減配だがEPSは回復基調。配当性向40%で余力あり。DICは継続保有でOK。
要注意 — 配当性向60%超
| 銘柄 | 利回り | 配当性向 | PER | PBR | 含み損益 |
| 丸井グループ (8252) | 4.32% | 84.1% | 19.4 | 2.28 | +128,465 |
| JT (2914) | 4.14% | 72.8% | 18.2 | 2.54 | +2,612,500 |
| スズデン (7480) | 4.67% | 72.7% | 15.6 | 1.38 | -361,640 |
| アイフィスジャパン (7833) | 4.46% | 60.6% | 11.4 | 1.09 | -26,000 |
丸井グループは配当性向84%と高いが、フィンテック事業の成長で利益拡大が見込まれる。含み益12.8万あり。
JTは配当性向73%だが、安定した収益力と含み益261万。ポートフォリオ最大の含み益銘柄のため、売却の必要性は低い。
スズデンは含み損-36万かつ配当性向73%。注視が必要。
継続保有 — 健全な配当株
| 銘柄 | 利回り | 配当性向 | PER | PBR | 含み損益 |
| 東京海上HD (8766) | 3.50% | 38.9% | 11.1 | 2.13 | +80,965 |
| VTホールディングス (7593) | 4.78% | 39.9% | 8.3 | 0.80 | -32,734 |
| DIC (4631) | 3.64% | 40.2% | 11.0 | 0.77 | +40,800 |
| NTT (9432) | 3.34% | 44.5% | 13.4 | 1.36 | +34,510 |
| ブリヂストン (5108) | 3.82% | 46.9% | 12.3 | 1.14 | +118,800 |
| イオンフィナンシャル (8570) | 3.35% | 54.5% | 16.3 | 0.73 | +266,335 |
| ベルシステム24 (6183) | 4.29% | 55.0% | 12.8 | 1.44 | -17,120 |
| OCHIホールディングス (3166) | 3.41% | 58.6% | 17.2 | 0.86 | +63,565 |
| ANA (9202) | 2.08% | 19.0% | 9.1 | 0.92 | -134,600 |
東京海上HD・VTホールディングス・ブリヂストン・NTTは配当性向40%台以下で余力十分。
ANAは利回り2%と低めだが、配当性向19%で増配余地が大きい。
年間配当収入(予想)
年間配当(税前)
約82万円
楽天45万 + ひさえSBI37万
年間配当(税後)
約65万円
特定口座: ×0.797
配当株 加重平均利回り
3.9%
評価額21,620千円ベース
閾値チェック結果
| リスク項目 | 閾値 | 現在値 | 判定 |
| JT 単一銘柄集中 | 投資資産の15%超 | 12.3% | OK |
| 情報通信セクター集中 | 30%超 | 13.4%(日本株内) | OK |
| 円通貨集中(直接) | 80%超 | 約70% | OK |
| 高コスト投信 | 0.5%超(インデックス) | FANG+ 0.78% / 半導体 1.65% | 注意 |
| 含み損 -50%超の銘柄 | 存在 | 6銘柄(リサーチ株) | 注意 |
| 配当性向100%超 | 存在 | 2銘柄(チヨダ・テイエス) | 要対応 |
| 減配予定 | 存在 | 3銘柄(MIRARTH・DIC・ペパボ) | 注意 |
テーマ型投信のコスト
iFreeNEXT FANG+(信託報酬0.78%)と野村半導体(1.65%)は、インデックス投信としてはコスト高。
特にNISA成長投資枠で保有しているため、長期保有時のコスト影響が大きい。
年間コスト試算: FANG+ 766千円 × 0.78% = 約6,000円 / 半導体 1,076千円 × 1.65% = 約17,800円
合計で年間約2.4万円のコスト。積立額を考えるとアクション不要レベルだが、残高が積み上がると影響が拡大する。
実質外貨エクスポージャー(推定)
直接保有のUSD資産: 米国株・ETF 615万 + SBI証券USD現金 817万 = 約1,432万円
間接エクスポージャー: オルカン(USD約60%)、S&P500(100%USD)、FANG+、半導体、インド → 推定1,500万円
ゴールド: USD建て商品 → 約424万円
実質的な外貨比率: 約42%(約3,356万円 / 7,954万円)
円建てに見えても実質的には4割以上が外貨連動。円安は追い風だが、急激な円高転換には注意。
現時点の判断
待機継続が合理的。
VIX 25.81は「不安定だがパニックではない」水準。中東リスクによるボラティリティ上昇だが、
本格的な投入シグナル(VIX 30超 + 主要指数が200日MAから-10%以上の下落)には至っていない。
次のアクション基準:
・VIX 30超 + S&P500が6,000割れ → 待機資金の1/3(約900万)を段階投入検討
・VIX 40超 + 本格的なパニック → 待機資金の2/3を3回に分けて投入
・投入先: NISA成長投資枠の残り → オルカン一括 or S&P500一括が最も効率的
優先度: 高
1. チヨダ (8185) の売却を検討
配当性向183%は持続不可能。減配はほぼ確実。含み損-86,435円を確定させれば、他の確定利益と損益通算で約17,300円の税還付。評価額51.6万円を他の健全な配当株へ振り替える方が合理的。
2. テイ・エステック (7313) の売却を検討
配当性向150%。含み損はわずか-3,535円のため、税メリットは小さい。ただし配当維持は困難であり、減配前の売却が望ましい。
優先度: 中
3. MIRARTH (8897) の保有判断
減配(30円→21円、-30%)+ 含み損-13.5万。不動産セクターの回復を待つか、損切りして損益通算に使うか判断が必要。PBR 0.69で割安ではあるが、業績回復の見通しを確認したい。
4. リサーチ株の棚卸し
SBI証券の塩漬けリサーチ株6銘柄(含み損合計約100万円)。リサーチ目的が終了した銘柄があれば、特定口座分は損益通算に活用可能。旧NISA分(4銘柄)は期限切れ時の取扱いを事前に確認。
優先度: 低(継続モニタリング)
5. 積立は現行ペースで継続
月37.5万円のNISA積立は計画通り継続。市場の不安定さはむしろドルコスト平均法の効果を高める。
6. ゴールドポジションの評価
中東リスク+インフレ懸念でゴールドは引き続き有効なヘッジ。1月の大口追加(70万円)は正しい判断だった。
7. 丸井グループの配当性向監視
84%は高水準。次期決算でEPS成長が確認できれば問題なし。確認できなければ注意格上げ。
Generated by Lay — Investment Analyst | 2026-03-22
Data: kabutan.jp, WebSearch | Analysis framework v2
配当データは予想値。実績と異なる場合あり。投資判断は自己責任で。